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2007/02/17 (Sat) 【Alice’s Adventures in Wonderland】(アリス 不思議の国の大冒険)

出演:ピーター・セラーズ、フィオナ・フラートン、ハイウェル・ベネット、マイケル・クロフォード、ロバート・ヘルプマン、マイケル・ホーダーン、フローラ・ロブソン
監督:ウィリアム・スターリング
製作年:1973
製作国:イギリス
alicewonder.jpg

わたしにとっての「アリス」は、やっぱりディズニーだろうなぁ。
小さい頃ビデオに撮ってもらって、何度も繰り返し観て、一時停止にしてはその場面を絵に描いてた。
バレエ発表会の題目になったこともあるし、あの世界観やキャラクターたちが大好きだった。

そんなアリスが、2Dから3Dの世界へ。アニメから実写へ。
まぁ、つまりはバレエの発表会で見た景色に近いわけだけど(笑)
メイクは、そりゃ映画の方が凝ってるけどね。とはいえ衣装は、発表会のもかなりイケてた。

映画の白兎マイケル・クロフォード特殊メイクで顔がさっぱり分かりません(笑)
でも声は、まさにあの声です。やわらかく説き伏せるような声は、意外と白ウサギに合っているかも。
ピョコピョコ1人コントみたいなのもしてて、落ち着き払ったイメージ(何となく)を払拭してみたり。

三月ウサギピーター・セラーズ。って、こっちも特殊メイクで原型なし。
まぁセラーズさん、特徴的な顔なのでうっすらとは分かりますが。
お茶会シーンなので、歌って踊って自己完結して笑ってるところが、普段から演じていたキャラクターそのものなのでは。

それにしても、つくづくCGの無かった時代のアナログ感って素敵。
色味もオズ同様の可愛らしさで、常識を排除した創造性があふれている。
全部絵の具で出る色だろうに、今よりずっと鮮やかに見えるんだよね。
とはいえチェシャ猫は、やっぱり紫ピンクの虎斑が良いなぁとは思ったけど。

あとアリスサイズが変化するシーン。最もシンプルな映像トリックなのは間違いないでしょうが、全く違和感が無く繋ぎもキレイ。CGが無くたって、ここまで出来るんだ。

原作やその挿絵というより、ディズニーのアニメが上手く実写化されているなぁと思ったのは、やっぱりこれもディズニー・アリスを基にしたストーリーラインだから?(トウィードルダムとトウィードルディーも出てきたし)

久々にアニメの方、観たくなってきました。

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