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2007/02/20 (Tue) 【The Holiday】(ホリデイ)

出演:キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット、ジュード・ロウ、ジャック・ブラック、イーライ・ウォラック、エドワード・バーンズ、ルーファス・シーウェル
監督:ナンシー・マイヤーズ
製作年:2006
製作国:アメリカ
holiday.jpg

3月24日公開。

『恋愛適齢期』ナンシー・マイヤーズ監督が贈る、ちょっと大人のラブ・コメディ

日本では珍しい“ホーム・エクスチェンジ”=バカンスの間だけ家を交換するシステムのお話です。
旅行ではなく「家を交換する」ため、自ずと相手の人間関係に入り込んでしまうのが、このお話の面白いところ。
エクスチェンジするのはロンドン郊外に住む女性記者のアイリス(ケイト)と、ハリウッドの映画予告編制作会社の女社長・アマンダ(キャメロン)。

これがねー…ケイトがちょっとかわいそうで…。
個人的に彼女は嫌いじゃないですが、やはりラブコメで輝くのは女王・キャメロンですわ。
アメリカの強気なブロンド女性で、ひとつひとつのセリフ回し動作が可愛くて…。
「ラブコメ用の演技」ってやっぱりあるんだと思う。女性がキュートに見えるように出来てるんだね。
部屋着からお出かけ着から、ファッションも可愛い♪

一方のケイト
『タイタニック』の時からそうですが、落ち着きがありすぎるし、まさにイギリス女性らしい女優さんだし…。
ってわけで、エクスチェンジ先のハリウッドの豪邸(アマンダの家)を前に狂喜乱舞してハシャぐ姿が、演技っぽいというか、何か浮いてるんだよね……全体的に硬いの(苦笑)
こういうタイプのコメディは向かないのかも。コメディなら、もっとシュールなのが似合う気が。

豪華キャストの男性陣は、ジュード・ロウジャック・ブラック。ついでにルーファス・シーウェルもいますよ。

プライベートのゴタゴタですっかり株が下がっている(私の中で)ジュードですが、この作品の彼はイイ!
彼はある秘密を抱えているのですが、それがジュードのプライベートの良い側面と重なって、何だかホノボノと平和な気持ちにさせられました。
さすがに扱いを心得ているし、“ペーパー・ナプキン・マン”も様になっていましたよ。ふふふ♪
ジュードをカッコよく撮るのが要だと、きっと監督も心得ていたに違いない。

さらにケイトが地元・ロンドンで恋に破れた相手役がルーファス・シーウェル
うぇーん、ショック!
『ロック・ユー!』の時のカッコよさはどこへ?
何だかヒョロっとしすぎてて、あんまりカッコ良くない……年取っただけかなぁ(;;)
役どころもホンノリ嫌なやつですが、でも彼のおかげでラブ・ストーリー部分が二転三転して、先の読みにくい展開になっています。

そんでもって大変!ジャック・ブラックが、コメディじゃなくて“ラブ”コメディに出てるよ!(笑)
予告編でも使われている(和食料理店でケイトに向かって)「あっごめん。オッパイ触っちゃった。わざとじゃないよ、事故だよ」って何回も言っているところ、絶対本当のNGだと思う(笑)
予告編の中で観ると脚本通りっぽいけど、本編の流れの中で観ると、何か実際のNGっぽい雰囲気を感じるんだよね~。ケイトが噴出しちゃってるのも、ホントに笑わされたからじゃないかな。

ジャック・ブラックが演じているのは映画音楽作曲家で、もちろん場所はハリウッド。
というわけで本作には、映画好きには嬉しい小ネタが沢山出てくるんです♪
オスカーにもある「名誉賞」というものの存在。
その授賞式にずっと出たがらない頑固なお爺さんを、何とか授賞式に連れ出そうとするケイト
捻くれないで素直に受け取ってみなさいよ。別にみんな憐れんでこの賞を贈るわけではないのだから、と(笑)
ちょっと映画好きなら、「名誉賞」の意味するところにピンと来ますよね。
このエピソードは清々しくて、そして少し泣けました。

またジャック・ブラックが(いつものように)調子に乗って、数々の有名な映画音楽を口ずさむのですが、レンタル屋で或る映画のDVDを手に取りながらオドけていると、なんとその映画の出演者がその場にいらっしゃった!(笑)
というわけで、ある俳優さんが本人役でカメオ出演しています。
その作品はかなり昔のもの、俳優さんも大物。
あっ最近アランと一緒に居るところみたなぁ…v

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