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2007/03/05 (Mon) Les Misérables 2006 Oct. 16 Soirée【2】

【Chris Vincent as Thénardier】

Royal Academy of Music(王立音楽学院)
舞台:「シンデレラ」不器量な姉、「アニー」ルースター(UKツアー)、「レ・ミゼラブル」ジャベール(ヨーロッパツアー)
その他テレビ、映画、キャバレー、CD、コンサートなどの参加。


やっている役(特に「シンデレラ」・笑)を観ると、本当にキャラクター俳優なのですね。
しかもRAM出身ということで、ジャベールも出来ちゃう声の太さ。
演技もノッてたし、声量もなかなかなのですが、パンフの素顔を見ると意外と大人しそうなお顔をしてらっしゃるので驚きました。いや、人を外見で判断しちゃいけないけどさ(笑)

Chrisさんは歌の人の様なので、可笑しなテナルディエっぽい声を作りながらも、潰さずに歌い上げることが出来る点はさすが!
一方で、日本で見た佐藤正宏さんの、酒瓶に放尿して客に出すなど、細かさが際立つ演技も好きだったなぁ。


【Tracie Bennett as Madame Thénardier】

舞台:「ガイズ&ドールズ」ミス・アデレイド、「リタと大学教授」リタ、「シカゴ」ハニャック、「グリース」マーティ、オリヴィエ賞助演女優賞受賞
テレビ、映画、コンサート、CDなど多数。


経歴が長すぎて書くのに疲れた。
個人的に彼女はかなり好き。

なぜなら声がハスキー
こちらの俳優さんが本当に凄いなと思うのは、ハスキーな声質でも毎日の公演に耐えうること。

彼女も経験済みの「ガイズ&ドールズ」ミス・アデレイド「シカゴ」の女性たち、そして場合によっては「Wicked」のエルファバなど、この声でこそ生きるキャラクターも存在するわけで。
マダム・テナルディエも、ハスキーでドスの効いた声によって、さらに引き立てられる役柄だと改めて気づかされました。

クリスさん演じるテナルディエより、トレイシーさん演じるマダムの方が濃くて、ちょっとダンナが食われ気味(笑)

表情豊か睨みが効いているうえに、メイクも日本版に比べてかなり汚く仕上げられているので(わざと)、マダム・テナルディエというキャラクターをより強烈に印象付けてくれました。

リトル・コゼットが本気で虐げられてるんじゃないかと心配になるくらい(笑)

ちなみに日本で見た時は森クミさん。
この方は天然のキャラで演じていた部分が多く(笑)、それはそれで楽しかったです。

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    http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35321410


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