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2007/03/10 (Sat) Les Misérables 2006 Oct. 16 Soirée 【7】

メイン・キャストですが、ファンティーヌとコゼットは特筆することは無さそうだったので、割愛させてもらいます。
コゼットは普通に可愛かったから(笑)
ファンティーヌの女優さんは、自分のイメージとはちょっと違ったかも。すごく健康そうだし。

包括的には、あまり日本との温度差を感じない舞台だった。日本の方が熱く感じた部分もある。
他の演目では、英日かなりの温度差を感じたものだけれど…。(両方見たのアレしかないけど・苦笑)
個人個人だと、WEの役者さんたちはもちろん技能も高いキャラクターも役者に合ってる…それでも全体として、あっさり感じられたの。
って言うと、えぇ~~!?って言われたりするけど(苦笑)

とりあえず、なぜかと考えてみた。
第一に、日本版の上演にあたって“オリジナル版”“役者”を大事にしていること。
つまりオリジナル版を日本の観客に向けて無理に変えようとせず、素直に演出されていること。
コメディ部分もそのまま活かしながら、熱い演技を否定しない。
特に「コメディ」要素は、どんなシリアスな演目にも含まれていることが多く、演目内容と矛盾するものではないと思うので(むしろ必要なのでは)、無理に消すと全体が大味に見えてしまう気が…。

そして役者さん個々の演技にまかせる部分が多く見受けられること。
一元的な、1人の人間にとっての正解を再現するだけの演出は、舞台を詰まらなくすると思います。

…どこの誰とは言わないけど(笑)

あとは、湿度の高いジットリした日本の土壌が紡ぎだす雰囲気が、レミゼという物語に合っているからかなと。ドイツ人のレミゼとか観てみたい。
かた~いジャベールに興味があります(笑)

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    http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35321410


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