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2007/04/23 (Mon) 【The Lake House】(イル・マーレ)

出演:キアヌ・リーヴス、サンドラ・ブロック、ショーレ・アグダシュルー、クリストファー・プラマー、ディラン・ウォルシュ
監督:アレハンドロ・アグレスティ
製作年:2006
製作国:アメリカ
ilmare.jpg

↑何でこんな普通のヴィジュアルにしちゃったんだろう。
過去を生きるキアヌセピアで、今を生きるサンドラカラーでくっついいてる米版のがずっといいよー。

設定を知った時点で、どういうラストに落ち着くのかと興味が湧き、さらに来日した生サンドラが大変魅力的だったことから、ずっと見たかったのでした。
仕事で関わったりしても、意外と観る機会に恵まれない作品ってあったりするのね。
映画って、絶対的に決められた時間をかけないと観られないものだから、時間がないと諦めるしかないわけで……試写状があってもムダにしちゃったりして、勿体無い。

韓国の原作を全く知らないので、ハッピーエンドなのかサッドエンドなのかも予想がつかず(結構どっちもありえそうじゃない?)、純粋にストーリーを楽しめた気がする。
過去と未来をつなぐポストから始まるラブストーリーって、設定がすでにロマンチック。
とても近くに感じるのに会えないっていうもどかしさも、切ないよね。

途中のセリフなどから、「あの場面のあの人が実はその人だったんだ」と気付いてからは、早くサンドラにそのことを気付いて欲しくてドキドキし、サンドラが気付いてからはどうやって切り抜けるのかにハラハラしました。

何回か会って婚約者との喧嘩の元にもなってるのに、サンドラは事故の時少しでも気付かなかったのかとか、色々突っ込みどころはある気がするものの、ここはさっぱり忘れて楽しみたいところ(笑)

“湖畔の家”も幻想的だし、ラストも「待っていて」くれたし、美しい映画でした。

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