--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2007/05/26 (Sat) 【監督・ばんざい!】

出演:ビートたけし、江守徹、岸本加世子、鈴木杏、吉行和子、宝田明、内田有紀、木村佳乃、松坂慶子、大杉漣、寺島進、井手らっきょ
監督:北野武
製作年:2007
製作国:日本
glorydirector.jpg

6月1日公開

カンヌ映画祭ちょんまげ姿も話題の北野監督
なんとコレがたぶん、自分にとって初のキタノ作品になるのでは?
映画館での鑑賞はもちろん、この人の作品を通しで観ること自体、皆無だったかも。
食わず嫌いなんだけどね。

で、食べてみてもやっぱり苦手だった……。
“天才っぽさ”を意識して撮っている感じが、何かイヤ(笑)
そりゃもちろん、支離滅裂っぷりが天才的な人っているけどさ(松尾スズキとか)、器を越えちゃった感じで、ラストの方なんて収拾つかなくなって、観ていてイタイ……。
「出演者が恥ずかしがりながら演じている舞台を観ている観客は、もっと恥ずかしい」ってよく言うでしょ?
あんな感じ。

出演者も微妙に納得出来ていない中演じているような気まずさが全編を通して感じられ、笑いのセンスは古く(これはまぁ、“わざとそうしたいのかな”という妥協ポイントではあるけれど、とりあえず素直に笑えるかどうかと言ったら、全く笑えなかった)、とどめに井手らっきょ
どうしてくれようか、らっきょ(笑)
もうらっきょが悪いと言うより、彼を出した監督の責任だと思う。
出てくるたびに会場の空気凍ってたし(苦笑)

いやぁ、あんな気まずい思い、お金出してまでしたくないなぁ(汗)
映画の大筋のコンセプトは、撮る人が撮ればもっと面白くなったと思うのだけど。

ロボットが割れた時に出てきた、役者・ビートたけしの哀愁漂う背中は良いんだけどね。
この人にしか出せないだろう、独特のオーラがあって。
『バトル・ロワイヤル』寂しそうな教師とか、あの空気を出している時の“ビートたけし”は好き。

ところでこのポスター、『嫌われ松子~』のパクリっぽい。

スポンサーサイト

Cinema 2007 | trackback(0) | comment(0) |


<<【SHOOTER】(ザ・シューター/極大射程) | TOP | 【CASANOVA】(カサノヴァ)>>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://breakaleg.blog9.fc2.com/tb.php/522-f87f20a3

| TOP |

プロフィール

nana

  • Author:nana
  • Would be always grateful that we somehow existed at the same time in a world's long history.
    My life has so much expanded after knowing you.
    Good bye, for a while and see you sometime.

    http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35321410


    現在の閲覧者数:


    当ブログ内の写真・文章の無断転載を禁じます。

最近の記事

最近のコメント

フリーエリア

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。