--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2007/07/06 (Fri) 【The Graduate】(卒業)

出演:ダスティン・ホフマン、キャサリン・モス、アン・バンクロフト、マーレイ・ハミルトン、リチャード・ドレイファス、エリザベス・ウィルソン
監督:マイク・ニコルズ
製作年:1967
製作国:アメリカ
thegraduate.jpg

花嫁を奪うダスティン・ホフマン。

前情報、以上。

何となく映画の世界の常識として、知ってはいるけれど、見たことはない名作たち。
でもパロディ引用で出てくることが多いから、興味のあるなしに関わらず、徐々にでも観ていきましょうと。

それにつけてもダスティン・ホフマン二十歳そこそこの若者に見えねっ。

老けてるなぁ…当時は別に、こんな二十歳も違和感なかったのかなぁ…。
むしろ人妻との方がお似合いでねーか!と、突っ込みながら観てたよ。

それより何より、花嫁を奪うに至る前に、人妻云々といったステップが入っていたことに意表をつかれました。

最終的に結ばれる花嫁との気持ちの通い合いとか、あれだけ劇的なラストに納得いくような諸々がもっとあると思っていたのだけど……奪うほど花嫁を愛してたのかはほとんど描かれず、いまいち納得がいかないよぅ。

ホフマンスキューバ・ダイビングとか、ホフマンが壁に頭を打ちつけるところ(本当は撮影中に笑いが堪えきれなくて、後ろ向いたらしい)とか、とにかくロボットと化したホフマンさんの挙動不審っぷりだけ、可愛くて好きでしたが。

若者の反逆なんて、現代を舞台に描いたらかなり刺激的なものになるだろうから、この頃の抵抗力はむしろ純粋で可愛らしいゆえに、ホッとはさせられるけれど。

雰囲気や絵的にドラマチックだったから、当時は受けたのだろうか。
S&Gのプロモーションビデオにしか見えなかったのだけど、もしかしたらその解釈で正しいのかしらん。

スポンサーサイト

Cinema 2007 | trackback(0) | comment(0) |


<<【Le Temps Qui Reste】(ぼくを葬(おく)る) | TOP | 【PARTY MONSTER】(パーティ★モンスター)>>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://breakaleg.blog9.fc2.com/tb.php/551-d0f1c4fe

| TOP |

プロフィール

nana

  • Author:nana
  • Would be always grateful that we somehow existed at the same time in a world's long history.
    My life has so much expanded after knowing you.
    Good bye, for a while and see you sometime.

    http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35321410


    現在の閲覧者数:


    当ブログ内の写真・文章の無断転載を禁じます。

最近の記事

最近のコメント

フリーエリア

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。