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2007/08/01 (Wed) 【TRANSFORMERS】(トランスフォーマー)

出演:シャイア・ラブーフ、タイリース・ギブソン、ジョシュ・デュアメル、アンソニー・アンダーソン、ミーガン・フォックス、レイチェル・テイラー、ジョン・タートゥーロ、ジョン・ヴォイト
監督:マイケル・ベイ
製作年:2007
製作国:アメリカ
transformers.jpg

「マイケル・ベイ デス」
「スティーブン・スピルバーグ デス」
「フタリ アワセテ オスギ ト ピィコ デース」


プロデューサー2人による片言の日本語から始まる予告編
映画そのものよりむしろ気になっていました、ずっと。
(最後の一文は捏造です、念のため)

“マイケル・ベイ+スティーブン・スピルバーグ”という時点でガン引きする向きもあるとは思うのですが、日本をリスペクトしまくって、本気で観て欲しそうな2人のつぶらな瞳に、「よし、見てやるか」と。
(ちょー上から目線の割りに実はタダ見です、すんまそん・笑)

CGに懲りまくった超大作SFアクションなんて「いまさら」……と思っていたけれど、映像が意外と新鮮。

“トランスフォーム”するシーンが、特に男の子や、男の子だった男の人にとっては、アドレナリン噴出もんなのでは?
ガンダム好きにはまず堪らないでしょう。
映像については、かなり良い仕事してらっしゃる。さすがです。

『マトリックス』みたいにCGそのものを売りにするのではなく、「ロボットの変身」というあり得ない場面を、どれだけちゃっちくすることなくリアルに“魅せるか”ってことに全精力を注いでいて、しかも成功。
CGを見慣れた目にも、なかなか新鮮に映りました。

ロボットVS人間かと思ってたら、良いロボットも出てきて、そいつらと人間のやり取りがチョコチョコ面白いし、日本の玩具が元の話なので、日本リスペクトなセリフ、『キル・ビル』のパロなど、スピちゃんベイちゃんLove for Japanを大いに感じ取ることが出来ました。

ストーリーは、スピルバーグ「語りすぎる」クセが今回も見事に発揮されちゃってて、“オッサンの説教”くさいのが玉に瑕。
ま、鑑賞中は飽きることなく楽しませてくれるので、そういうとこは「はいはい」と受け流せばよし。
どうせ見るなら「DVDより映画館」な作品であります。

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    http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35321410


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