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2007/10/18 (Thu) Daniel@Alan 【EQUUS】020307

Equus_Daniel.jpg

ダニエル君ハリポタのイメージから抜け出したい焦りは良く分かるけれど、それにしてもハードな舞台デビューを選んだよね~。

でもアラン・ストラングという少年の役は、とても良い選択だと思いました。
オーランド・ブルームが子持ちの役をやるより、本人像に近いだけ現実感がある。

ダニエル君はやっぱりダニエル君なんだけど、アラン・ストラングでもあった……と思えるから。

思慮深くて神経質そうなところ、普通のティーン・エイジャーより感覚が成長していて、だからこそ不器用そうなところなど、ダニエル君の持つ要素がそのままアランの特徴に重なる。

ハリポタの時と演技もそう変わらないし、細微な感情表現というよりも気性の激しい役だから、裏を返せば巷で言われているほど挑戦的な役ではないのかもしれないと思った。
あくまで“彼にとって”ね。
本人の性質をそのまま解放することで、ダニエル君はアランになれるというか。

まぁある意味で難しい役には違いないと思いますが、それって芸術性が高く大胆な演出に、若い人が挑戦するに当たっては避けようもないワケで。
そこらへんの覚悟のキメ方は、「これからも俳優でやっていくんだなぁ」という決意を感じさせてくれました。

立派な体つきで、筋肉も意外にしっかりついてて、白い肌が照明に映える。
ともすると、いきなり観客を現実に引き戻してしまうかもしれない、話題となった例のシーンも、美しいアートのようで幻想的な雰囲気に包まれていました。

日本版だと、舞台上で何が起こってるか分からないくらい照明を落とすらしいですが、それじゃ本末転倒な気も…。
まぁ文化の違いは確実にあるからしょうがないか。
日本では、演出家も観客を信用しきれない部分があるのかもね。


そんなダニエル君、インタビューを受けているの時ですら動きが硬いので、時々心配。
最近トム・クルーズと重なって見えちゃって、真面目で自分に厳しいあまり、毒のなさ過ぎで逆にコワイ人にならなきゃいいなと願っております。
今回の舞台出演も、頑張ってるなぁと感心しつつ、気張りすぎと表裏一体なくらい大いなる冒険だったろうしね~。

まっ余計なお世話ですが(笑)

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