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【SWEENEYTODD:The Demon Barber of Fleet Street】(スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師) ― 1―
出演:ジョニー・デップ、ヘレナ・ボナム=カーター、アラン・リックマン、ティモシー・スポール、サーシャ・バロン・コーエン、エドワード・サンダース、ローラ・ミシェル・ケリー、ジェイン・ワイズナー、ジェイミー・キャンベル・バウワー
監督:ティム・バートン
製作年:2007
製作国:アメリカ
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長いので分けました。
1部は日本でのプロモーションに関する愚痴とアランの量(笑)
2部はティム・バートンの演出&映画の概要に対する感想。
3部は、書いているうちにミュージカル好きの血が騒ぎ出し(笑)、映画俳優として有名な面々の他に、元々ミュージカル俳優として活躍している役者さんについても触れてみました。

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「ジョニー×ティム×ミュージカル映画」ということで、もちろん気にはなっていたけど、アランの出演が決まった時点で、私の中では「アランの映画」に。

なので、クレジットは3番目なのに、何で公式ポスターがヘレナのショットまでしか出ないのか、何でアランはジャパン・プレミアに来なさげなのか、何で日本のチラシのアランはあんなに小さいのか、言いたいことは山ほどある今日この頃です。ぷりぷり。

ていうか、そもそもプロモの仕方が不思議〜。
開幕前から、メイキングや本編映像が出回りまくりだし、日本の公式サイトは全く充実する気配もないし、日本の映画サイトで紹介されているキャスト数が少なすぎる。
やっぱりホラー要素があるから、ワーナーもあんまり力入らないのかな。
貴重なアランの日本公開映画なのに…ぷぅ。

とはいえ冒頭のネーム・クレジットだけ事前に全部公開したのは、上手いやり方だと思った。
チャリチョコのチョコ川になぞらえた血の川ですが、あそこが一番気持ち悪くなって、後はそれほどでもなかったし。
カミソリが人の首筋に当たるたび、「切っちゃうのかな、それとも今は止めとくのかな」ってビクビクしながら観ているので、心臓は疲れますが。

あと海外のアランファンが、「ネットで映像見すぎたから、事前に見た分の2倍くらいしか出番がなくてガッカリ」と言ってましたが、極力ネタバレ抑えてメイキングもインタビューも本編映像も見ないようにした自分の目には、結構大活躍なように感じました。
不精ヒゲで、目元タルタル&大佐風ファッションのアランせくしー。
きっと誰も、ジョニーと親子ほど年が離れてるだなんて気付かないはず♪

そんでもってスプラッタ気味になるのは知っていたから、鑑賞前に肉とか食べないでおこうと思ったら、逆に鑑賞後の方が肉は食べたくない感じでした。当たり前か。


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