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2008/02/08 (Fri) Life is a CABARET!【STAGE】-LONDON

cabaret-london.jpg

フランス版凝った演出とは一変、こちらはセットからしてシンプル、というか前衛的

フランスはキャバレーにありそうなものが忠実に再現されていましたが、英国版は幾何学的抽象的なセットが多かった。
もちろんロンドンのよくある普通の劇場での上演なわけで、こぢんまりと舞台上で完結する「アート」という趣。

何となく始まるオープニング&潔く終わるラストが印象的なフランス版と、真反対の演出かも。
オープニングは“Cabaret”の電飾が派手などん帳の真ん中から、ドレイファスMCがこんにちは☆(笑)
さぁ始まるよー!てなもんです。
Cabaretjames.jpg

セットだけでなく演出も、全体を通して、とってもミニマム。
芸術性と人間の裸体は、何でこうも多くの芸術家の中で結びつくんでしょう?
まっさらな裸の人間たちが身を寄せ合い、ふわわわ~~~んと締まるラストはバレエに近いような。
実際、1幕の最後だっけ?そこにも裸のバレエがありました。

フランス版にあった(わざとの)醜さが無いというか、とても美しくてスマート。
足を鳴らしてぶっきらぼうなフランス&98年版のダンスに比べたら、動きも滑らかな印象があったし。
あんまりゴチャゴチャしてません。
(あのやっつけダンス、好きなのだけどね)

セットも抽象的だし、この演目のドロリと濃い部分は、役者の演技に丸投げしていた感じ。
そう、役者が……っていうかMCが、濃かったのなんのって(笑)

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    http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35321410


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