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2008/02/25 (Mon) 【Life or something like it】(ブロンド・ライフ)

出演:アンジェリーナ・ジョリー、エドワード・バーンズ、トニー・シャルーブ、クリスチャン・ケイン、ジェームズ・ギャモン、メリッサ・エリコ
監督:スティーヴン・ヘレク
製作年:2002
製作国:アメリカ
lifeorsomethinglikeit.jpg

マリモン(マリリン・モンロー)の出演映画にカケた原題の名残もない邦題。

びみょん。

めちゃくちゃ悪いってわけでもないけど。

女子力アップな映画特集では必ず出てくるし、アンジー好きなので前から見たかったけど、直感で面白くなさそうな気がして(笑)

何よりアンジープラチナ・ブロンドがまずうそ臭い(笑)
生え際が明らかにカツラだし。
アンジーはやっぱり、マロン黒髪が一番セクシーです。

グラビアでは完璧な彼女も、映画の中だと可愛く見える時もあれば、そうでない時もあったり。
大人っぽく見えることもあれば、少女の表情も覗かせたり。
今でこそ「ブラピがダンナですが何か?」的な極道っぽいオーラ(国連親善大使だけど)を醸し出しておりますが、まだこの頃はキャンキャンしてる。
めでたく本作でラジー賞もノミネート♪(笑)

相手役のエドワード・バーンズ明らかに草食顔で、女豹のアンジーと同じ檻に入っているのは危険すぎる気がしました。

『ギャラクシー・クエスト』でエイリアンと愛し合う役しか印象に残ってないトニー・シャルーブも出てる!
クレイジーなホームレス役でわが意を得たり?

「余命1週間と宣告された彼女は…」なんていうストーリー書き出しだから、てっきりスィリアスものなのかと思って身構えてたら、何だただのラブコメじゃん。

『もしも昨日が選べたら』みたいな、泣けるコメディの走りで、まだプロットに適当さが見えるのもご愛嬌?

でもまぁ「毎日が人生最後の日と思って生きる」、その姿勢はとっても大事だけどね。
去年ロンドンに行ったとき、偶然にもアンジーが表紙のMarie Claireを買ったのだけど、そこに女性のための転職ガイドとか載ってて、やっぱり考え方が日本人のそれと違うんだよ。
好きな仕事をする歓び!っていうのが、まず第一。

最近、映画関係のお誘いに仕事で行けなくなることが続いて、ムッショーに腹が立ちます。
人生最後だと思って、転職した方が良いのでしょうか。

ブロンド・ライフブロンド・ライフ
(2007/12/21)
アンジェリーナ・ジョリー

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    http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35321410


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