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2008/04/10 (Thu) CHICAGO 【Billy Flynn】 SEP. 2007

【Billy Flynn … CLARKE PETERS】
舞台:「シカゴ」(WE&BW)、「ポーギー&べス」、「イースト・ウィックの魔女たち」、「氷人来る」(ケヴィン・スペイシーと共演)、「オセロー」、「アンフォーゲッタブル」ほか
映画:『K-PAX 光の旅人』、『モナ・リザ』、『ノッティング・ヒルの恋人』ほか

chicagoclarke.jpg


彼のビリーは2回目かな?
この人も何度もCHICAGOの舞台立っているけど、継続的ではないので、たまたまタイミングが合って観られてます。
来日公演のM.ぺロウに続き、2番目に好きなビリーかも。

舞台俳優というより、映画俳優に近い雰囲気の俳優さん。
男前なんだよね、デンゼル・ワシントンが年取ったみたいな。

自分で戯曲も書いていて、トニー賞フツーに受賞しちゃったりしてます。
宣材写真がいかにも賢そうだもん。
『ノッティング・ヒルの恋人』どこに出てたんだろー。

彼のお芝居は独自の要素がいっぱいあるし、細かい。
エイモスに対する芝居が一番顕著で、些細なセリフでジリジリとエイモスいじめをする、ドSと化しています(笑)
無視が常套手段。

「We both reach for the gun」では、今まで見たビリーの中でも抜群に腹話術に真実味を持たせてます。

ママ・モートンの紹介では、「皆さん注目してください!ビリーの口が動きませんから……ほとんど」と言っているので、本当に口を動かさないで歌うビリーは、実際にはほとんどいません。
というか、腹話術的な歌い方にトライしようともしない俳優すらいる。何てこった(笑)

彼の場合、しっかり腹話術していて、なおかつ上手いんですよね。
もちろん腹話術師ではないので、完璧に動かないなんてことはありませんが、張り付き笑顔で口の動きをごまかしていたり、アホっぽい声の出し方でロキシーを模していたりという工夫が見られるだけでも素晴らしい。

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シカゴ! 

nanaさんお元気~。ロンドンではさわさんにも大変お世話になりました。
Earlさんもnanaさんが言ってたとおり、今回本当にセニョール~しか歌わなかったけど、他にも色んな所で大活躍し、見ていて楽しかったし、アダム・クーパーとの確執が明らかになるシーンでは、短かったけどさすが元ファントム!と思わせる迫真の演技をみせてくれましたよ。さわさん所にはふざけた事を書きましたが、至って2人とも大真面に演じてました。(笑)
歌はまた今度別のミュージカルでねって言ってましたから、きっとまた素晴らしい歌を聞かせてくれると思いますよ。
あっちのファンがしているウワサが本当で、もしそれがきまったらいいなあ。

シカゴのビリー・フリン役も、ダンカン・ジェームスやダリウスのような、元スター歌手なんかのキャスティングの時は華やかで話題性もあり、普段劇場に足を運ばない人でも見てみようかなという気になったりし、集客効果もあるのでしょうが、そのうちその舞台にはまりだし、何度も見るようになると、結局スター性とかネームバリューよりもCLARKEさんのような真の実力派の人の「芸」に魅了されるようになってしまうのですよね。
もちろんダリウスやダンカンも華があって素敵ですが、他のキャスティングとのバランスもあるだろうし、ビリーに重鎮がくると舞台がぐっと大人っぽい雰囲気に。
「We Both Reached for the Gun」のシーンも芸達者な人だと、そのコミカルな表情とか間の取り方、腹話術風の歌い方とかに本当に感動しますよね。
どうでもいいけどこの前のBournemouthでのレミコンで見たレイチェル・バレルが写真のケリー・オズボーンにそっくりだったのが・・・。(笑)レイチェル、少し痩せた方が可愛いよ。(はあと)

2008/04/20 13:24 | MINA [ 編集 ]


レイチェルもオモチ化… 

>MINAさん

ZORRO観てこられたのですね。せんにょ~!
しかも「歌って~」って訴えて来てくださったのですね!(笑)
あー噂本当になってくれないかなぁ。
オーディションは、受ければ絶対通ると思うんですけどEarlさん。
でもそしたらまたロンドン縛りだわ~いつになったらNYへ行けるのか…(笑)

ビリーに重鎮が来ると舞台の雰囲気が変わるの、分かります~。
アイドル歌手でも、ビリーのナンバーを聞いている分には楽しいですが、芝居も細かくなるとまた別の楽しみ方が出来ますよね。
個人的にはUsherのビリーがメチャクチャ観たかったです(><)

この演目は、舞台の流れのスマートさや、ダンス、音楽が魅力的なので、何度観ても飽きません…。
フォッシー節はやっぱりカッコイイ。

レイチェル・バレル、ファントムに抱かれる心配をしなくて良くなったから、絞るの辞めたのかなあ。
しかしケリー並みって…相当ですよ~(笑)

2008/04/20 23:56 | nana [ 編集 ]


とりあえず・・・(笑) 

>いつになったらNYへ行けるのか

もしEarlのウワサが本当になってもロングラン作品だからずっとやってるだろうし、とりあえず先にNY行けるよ。(笑)
WEやBW、特にBWでオリジナルキャストになるような人は単に歌が上手なだけじゃなくてプラス、踊り、華、スター性の三拍子揃っていて凄いと思うし感動しました。世界は広いなあ~って。(笑)

でもEarlさんは特別だな。まさに自分の思い描くファントム像を体現してくれたし、舞台に対する真摯な姿勢とか情熱とか優しさとか愛しいって感じ。
あと歌は上手な人は沢山いるけどなかなか自分の好みの声の人っていないのですよね。
そう言えばこの前BWで見た「Curtains」のJason Danieleyの歌う「I Miss the Music」は久しぶりにキター自分好みの美声!と思いましたが、どうやら私は泣いているような震えるような声が好きなのかもしれません。YTで聞いたりしてますが。。。
nanaさんがBWにも行けるよう祈ってますよ!ああ、それはEarlさんにかかってるのか。!(笑)

Usherのビリー、悪でクールで格好良さそう!Usherだから歌もダンスもいけるだろうし。
Razzle Dazzleの「この世の全てはサーカス、ショービジネス」と歌う時の、映画の演出の妖しいサーカスの雰囲気も好きだけど、舞台の上から金の紙吹雪がキラキラ降ってくる演出も素敵ですよね。
ダリウスのビリーもそりゃあすらーっとしていてタキシードがよく似合ってて素敵でした。
が、彼目当てでもあって行った「Gone with the wind」はまさにゴーン(鐘の音)笑、って感じで、長くて長くて、目新しい演出も特になく、1幕なんて歌も殆どなくただ映画と同じストーリーを話しているだけ。
いくらダリウスが出てるとは言え、今もinterval挟んで4時間10分だって書いてありました。ありえん。
ダリウスとジルも頑張ってたんだけど、歌はブラックの召使役の人が本当に素晴らしくもっていかれちゃったし。
まあzorroもさわさん言わく最初の頃よりは大分無駄な演出もカットされてスピィーディーな展開になっていたようですから、Goneの方も期待したい所ですが。。。半年持つかな?(笑)
そう考えるとロングランされる作品ってやっぱり魅力あるし凄いです。

2008/04/22 01:54 | MINA [ 編集 ]


アール・ジャベール 

↑アール・ファントムと違い妙に韻を踏んでしまう…(笑)

>MINAさん

ロングラン作品だから、少なくとも1年はやってくれるかな~アールさん。
ファントムはきっかり1年の契約だったけど、レミってもっと不定期にキャストが変わってるイメージがあります。
基本1人の人がやる期間が長い…?
なので、イマイチスパンが読み取りきれない。

あと、長く出てるって分かっていても、「どう変わっていくか」まで観たい!という悲しいファンの性…。
あーでも今年の目標は、結構本気でNYに行く事だったんだよなぁ…(苦笑)

「Curtains」も気になりますねぇ。
MINAさんのハートに触れた歌い手さんなら、私も好きそう。

Usherのビリー、絶対カッコイイですよ~!
もう雰囲気勝ちだと思います!しかも歌めちゃくちゃ上手いし!

MINAさんもゴーン(笑)ご覧になったのですね。
まぁ散々だったそうで…(笑)
「ミュージカル」として打ち出した以上、やっぱりコンパクト&エンターテイメントを求めたいところですよね。
ストプレやオペラならしょうがないですが。

ZORROも印象に残っているシーンが結構削られるようですね。
確かにダンスが同じ構図&曲調のものが多い気はしてましたが。
結果的に、Earlさん出演のあのZORROも、ムリして観に行ってよかったんだろうな~と今では思います。
最初は、どうせWE来るなら、その時でいいや~なんて思ってましたから。

ロングランしている作品はやっぱりパワーを持っていますよね。
何度観ても飽きないし、幅が広い!

2008/04/23 01:33 | nana [ 編集 ]


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