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2008/05/02 (Fri) 【Enchanted】(魔法にかけられて)

出演:エイミー・アダムス、パトリック・デンプシー、スーザン・サランドン、ジェームス・マースデン、レイチェル・カヴィ、ティモシー・スポール、イディーナ・メンゼル
監督:ケヴィン・リマ
製作年:2007
製作国:アメリカ
enchanted.jpg

ディズニーよりディズニーらしいね!
エライ人たちが、予算との妥協点探りながら作ってます感満点なところが(笑)
予告編は気合入れて面白く作って、それで釣って初動(興収)あげりゃーこっちのもんよ感漂う作り。
そこも含めてセルフ・パロディなんでしょーか?
壮大だな(笑)

ピクサー主体の作品群にある、ジョークのセンスの良さとか、どんな姿かたちだろうと現実感漂うキャラクターたちとか、物語に対する粘り強さが、綺麗サッパリないね。
オチの付け方もちょーてきとー(笑)

着眼点は良いとこ突いてるんだから、もっと色んな展開を粘って考えたら、絶対面白いのに。
声出して笑えるかなーと思っていただけに、期待はずれでした。(期待が大きすぎたのもあるけど)
セルフ・パロディも、どこか生半可。
もっともっとシュールでブラックでも良いのに~。

あんだけ実物のネズミ出しといて、ミッキーを侮辱する言葉の1つも出ないなんて…!
↑看板俳優つかまえて、それはムリ?

いやでもセルフ・パロというからには、ネズミが札束でオケツ拭いちゃうくらいのネタを期待してました、正直。
↑絶対ムリだから!

予想を超える展開がなく、普通にフツーの物語だった。
そのフツーさがディズニーなのか。

イディーナをじっくり堪能できるようなシーンもなかったなぁ。
少しでも歌って欲しいところでしたが、残念。
彼女、実物はちっさいのに、映像で見ると大柄に感じるのは何故だろう。

enc-pat-amy-idina.jpg

ディズニーアニメ人間を実写化すると、こういう系統の顔だったのか!と衝撃だった、エイミー・アダムスジェームス・マースデン
俳優としては好きですが、あまりに現実感あふれすぎ…。

エイミー……ちょっと姫はキツイんじゃ。(キャラは全く問題なしですが)
プリンセスといえば、ケイト・ウィンスレットみたいな特徴のない美人顔とばかり思っていました。

良かったのは、スーザン・サランドンティモシー・スポールの成りきり組。
サランドンは超楽しそうだし、悪女メイク似合い過ぎ。
ティモシー・スポールはもう、小悪党を演じるために生まれてきたとしか思えません。

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Cinema 2008 | trackback(0) | comment(4) |


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comment











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ディズニーランドに行きたくなりました 

これは面白かったけど、本当にそれだけだったと言えばそうかも・・。(笑)

>ネズミが札束でオケツ拭いちゃうくらいの
天下のミッキーの健全なイメージをぶち壊すようなパロディが、映画の中にあったらプロデューサーあたりがマジで首になりそう。
お子様も見るんだし、ディズニー映画は夢を与えて、健全でハッピーじゃないと。
まあブラックジョークが好きな大人は喜ぶと思うけど。(笑)

エイミーは34才にしてはプリンセスなりきりで、歌も綺麗に歌ってたし頑張ってたよ。BWのリトル・マーメイドの役の人も老けてるから大丈夫。
イディーナは歌っちゃうとあの役にしてはみんなを圧倒しちゃった?まあ歌わなくてもあれだけ存在感がある人だし、映画でまた観れてラッキーでした。こんどはまた舞台でパワフルな歌を聞かせて欲しいです。
一番え・・、と思ったのはラスト、エイミーとパトリックが雨で濡れた屋根の斜面を2人でもの凄いスピードで滑り落ちていたのに、屋根の取っ掛かりでつかえてセーフになる所。あれ、完全に下に落ちてるでしょう、普通。
その辺のオチの付け方が適当に見えちゃうよね。
あとパトリック・デンプシーがイマイチ存在感とナイトとしては物足りなかった。まあ超個人的好みかもしれませんが(笑)、Kate & Leopoldのヒューが登場した時みたいな時めきはなかったなあ。
ジェームス・マースデンに負けず劣らずパトリック・デンプシーが美声を披露・・・・とかだったら惚れたかもしれませんが。(笑)

2008/05/06 04:30 | MINA [ 編集 ]


私もディズニーランドへ行きたいなぁ~ 

超どーでもいい話ですが、パフェを抱えて写真っていう構図がうけました。笑 そして後ろにはいかにもファミレスorファーストフードの制服のお姉ちゃん。けどここはホテルとかちょっと豪華な雰囲気の場所っぽいよね? <って全っ然関係ないじゃん!

この映画ってディズニー関係の小ネタ探しを楽しむためにあるよね。笑 映画の中に出てくるディズニーアニメをまだビデオで鑑賞していた世代以上向けの映画だと思う。観に行く前に自虐ネタが盛りだくさんという情報はちらっとしか聞いていなかったので(世界公開当初だったので…)、私は思っていた以上にパロディがあるなーと感じたよ。けど確かにあっはっはっは!と笑える映画だったけれど、ストーリーで楽しませるor感動させる系ではないよね。そこがディズニーらしくないのがまたこの映画の笑いのツボだと思った。(我が社のおとぎ話は非リアルでありえない話かもしれないけど、現実だってホラ、実は超適当な世界じゃない!?という意味でここもまとめてパロディかと。)

>エイミー……ちょっと姫はキツイんじゃ。

↑にも書いたけど、彼女の実年齢くらいの世代を対象にした作品なんだろうな~って思った。あえて若くない姫っていうのを狙っているのでは?

こっちで公開になった頃ちょうど長期に渡るストが続いていたので、ある日のヤフーニュースのトップ画像にこの映画のバスのポスター(魔女が水晶占いしてるやつ)が利用されて、「このpireはいつまで続く…」みたいなキャッチで使われいて、爆笑したのを覚えてる。

歌の部分が想像以上にミュージカルっぽくてびっくりした。

お池での歌でバカっぽく歌いだすところが特に好きだなぁ。脳内音楽再生はフランス語なんだけどね。Comment savoir ~ si je t'aime...♪ by ラッシェル・ピニョ<仏語版ファントム映画のメグね

あとお掃除の出だし、Venez mes amis, venez moi, nous allons travailler en chantant ~ ♪ がたまらなく好き。思わず真似して大袈裟に手を合わせて歌いたくなります。<ほら、此処にもジゼル並にイタイ大人がいる。笑

う~ん、なんかどうでもいいコメントばかり残してごめんね。寝不足でちょっとハイなの、許して。あはは

2008/05/06 06:12 | さわ [ 編集 ]


ディズニー行きます、今月!(笑) 

>MINAさん

>お子様も見るんだし、ディズニー映画は夢を与えて、健全でハッピーじゃないと。

やっぱそうなんですかね~。
ディズニーって隠しダネで大人ネタを盛り込んでることが多いので、この作品もよくよく観たら(それこそスローモーションで)、色々見つかるのかも。
たとえばリトル・マーメイドでは、煙の形がスローモーションで見ると「SEX」って描かれてたりとか。
そのレベルで、札束で床磨きするネズミが密かにいないだろうか<まだ言う(笑)

>エイミーは34才にしてはプリンセスなりきりで、歌も綺麗に歌ってたし頑張ってたよ。

本当に、キャラや演技はスゴイな~と思いました。
しっかり成りきってるし、嫌味じゃないし。
見た目だけ「ぷ、ぷりんせす!?」って、目ゴシゴシしてしまった(笑)
でも、さわへのお返事の中でも書いてますが、この物語はこの年代をメインに持ってこないと、成り立たなかったのでしょうね~。

>イディーナは歌っちゃうとあの役にしてはみんなを圧倒しちゃった?

ですね(笑)
鼻歌でも良いから、ちょこっとメロディだけでも聞きたかったけど…。
あとは、サランドンは文句なしに良かったけど、イディーナの王妃も見てみたかったかも…似合いそう!

>雨で濡れた屋根の斜面を2人でもの凄いスピードで滑り落ちていたのに、屋根の取っ掛かりでつかえてセーフになる所。あれ、完全に下に落ちてるでしょう、普通。

私も思いましたーーー!!!(笑)
あの浅さじゃ止まらないだろうと。
もっと桟が深くて止まれたとしたら、今度は足折れてるはず(笑)

>パトリック・デンプシーがイマイチ存在感とナイトとしては物足りなかった。まあ超個人的好みかもしれませんが(笑)

アメリカではこの作品、彼のおかげで動員が得られたと言われているみたいですね(笑)
「グレイズ・アナトミー」で人気のセクシーGUY!みたいな感じで。
私もそんなに好みではないです…(苦笑)

>Kate & Leopoldのヒューが登場した時みたいな時めきはなかったなあ。

あーーーヒューだ!!!!
突然スミマセン(汗)
ディズニーの王子様、実写でしっくり来るのは誰かなって、レビュー書くときにずっと考えてたんですよ。
ガッシリしてて男前で…マシュー・マコノヒー?いや違うな、もっと品がなくちゃ…とか色々考えてたんですけど、そうだ!ヒューですね!(1人納得)

>ジェームス・マースデンに負けず劣らずパトリック・デンプシーが美声を披露・・・・とかだったら惚れたかもしれませんが。(笑)

向こうの俳優って器用だから、実は歌えたりしないのかなぁ。

2008/05/06 13:04 | nana [ 編集 ]


ついでにシーも行きたい! 

>さわ

>超どーでもいい話ですが、パフェを抱えて写真っていう構図がうけました。笑

いや~嬉しいよ、ココに絡んでくれて(笑)
私もこの写真突っ込みどころ満載だな~と思って載せたくなったので!

>我が社のおとぎ話は非リアルでありえない話かもしれないけど、現実だってホラ、実は超適当な世界じゃない!?という意味でここもまとめてパロディかと

なるほど、そういう見方もあるね。
小ネタ以上に、映画の運び方全体がディズニーのセルフパロっていう壮大な仕掛けかと思ってレビューの中では野次ったけど、真面目に現実世界を揶揄してるのかもね。
「あんたらそれに踊らされてるでしょ」っていう。

いやーん、やっぱディズニーこわーい!(笑)

>彼女の実年齢くらいの世代を対象にした作品なんだろうな~って思った。あえて若くない姫っていうのを狙っているのでは?

そうだね。若すぎると昔のディズニー分からないし。

あとは良く考えたら この作品、ハイ・ティーンの姫じゃ面白くない。
だって現実世界のハイ・ティーンとプリンセスじゃ、まだまだ境目がはっきりしないというか、リアルでも夢見られるもんね。
20代もまだまだやりたい放題だろうし、やっぱり30代で恋愛に現実性が伴ってくる世代じゃないと。
まぁ20代でも、色んな意味で現実的なものを求めはしますが(笑)

エイミーが30代じゃなくちゃならないっていうよりは、イディナの役に30代の女性像を持ってくる必要があって、で、同年代なのにこんなにドリーミー♪ってことで、姫が30代なんだろうね。

>「このpireはいつまで続く…」みたいなキャッチで使われいて、爆笑したのを覚えてる。

さすがフランス~(笑)
ディズニーをもっとも冷めた目で観てそう。
日本やアメリカだったら取り下げられそうな記事だけど、何も言わないディズニー@フランスもなかなか(笑)

>脳内音楽再生はフランス語なんだけどね。Comment savoir ~ si je t'aime...♪ by ラッシェル・ピニョ<仏語版ファントム映画のメグね

そっかーフランス語でも見たんだよね。
フラ語版も聞いてみたい。
ウィリー・ワンカのフラ語版も結構ツボだったし。
メグの人がプリンセスやったんだ。声似合いそう♪

お掃除のシーンが一番面白かったかな~。
ゴキっ子たちの皿洗いなどなど、サブイボは立ちまくりだったけど(苦笑)

2008/05/06 13:44 | nana [ 編集 ]


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    http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35321410


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