2008.06.03.Tue

他の役はUnderで見たことが最低1回でもあったのに、Samさんじゃないアンドレなんて初めて見た!
やっぱりノッポのSamさんは、ナチュラルに存在感があるし、フィルマン役の俳優さんとの体型の対比が分かりやすくて絵になる。
カルロッタがなぜかフィルマンには見向きせず、アンドレの気だけ惹こうとするのかも、Samさんのダンディな立ち姿だったら説得力あるから伝わりやすい。
でも今回代役を務めたCraig Nichollsさん、ちょっと面白い人かも。
舞台は「ミュージカル オスカー・ワイルド」、「レ・ミゼラブル」、「キリング・ラスプーチン」(オリキャス、サントラも参加)などに出ているのですが、経歴に書いてあるコメントがウケます。
「ミュージカル オスカー・ワイルド」は、プレス・ナイトにてクローズした、ウェスト・エンド史上に残るショート・ラン作品である。
クレイグは、最低でも5人以上の観客が保証されたポピュラー・ミュージカルの世界に戻ってこられたことをとても喜んでいる。
…ですと(笑)
厳しいな、ウェスト・エンド。
これ聞くと、「風とともに去りぬ」でも健闘した方なのかしら(笑)

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