2008.06.13.Fri
出演:大泉洋、佐々木蔵之助、堺雅人、田畑智子、常盤貴子、北見敏之、山本圭、伊武雅刀
監督:内田けんじ
製作年:2008
製作国:日本

地味に、じわじわじゅくりと評判よい本作。
観て納得の面白さ!
久々に粋な映画を観た気がする。
邦画だからって、完全に舐めてたわ〜。
キャスト欄トップ3人の名前に惹かれて、舞台畑の彼らが見られればいいや〜なんて軽いノリで観たものの、確かに3人も素晴らしかったし、映画そのものもかなり気が利いてた!
冒頭のスロゥリィな流れには、「あれ?あんなに評判良いのに、こんなもん?」と辟易したんですが、途中から俄然面白くなってやんの。
「甘くみてると、ダマされちゃいますよ」(コピーより)
まったくおっしゃる通りで(笑)
最初の流れは、わざとなのね。
ネタが全てだし、ネタバレ解禁宣言しているこのブログでも、これから見る人の楽しみを奪いたくない!と思える作品なので、結末はナイショのヒミツにしておきます。
最近公開の映画では白眉と思うので、観に行く映画に迷ったら是非。
インディかコレで、どうでしょ。
それにしても後々思い返すと、最初の食卓の場面の見せ方なんて、ズルイよな〜上手いよな〜(笑)
脚本&監督を務めてる「内田けんじ」なるお方、断然気になってしょうがない。
『運命じゃない人』で、カンヌ映画祭4部門を受賞した監督。
アメリカで映画を学んでいるようなので、やっぱり純粋ジャパニーズな思考回路からは、こういう作品は生まれないのかしらね。
もう、この監督の映画に出たい俳優さんが多くて多くて、しょうがないらしいね、最近。
『運命じゃない人』も構成が巧みらしいので、絶対見ようと思います。
そして忘れちゃいけない、大泉&蔵之介&堺雅人の、コンソメ・スープのような、はたまたガスパッチョのような、薄いんだか濃いんだか判断に迷う、だがしかしミラクルなトリプル!←韻踏みたかっただけ。
蔵之介さんは元々好きな俳優さんでしたが、今回は堺雅人さんの、万年笑顔な脱力系の雰囲気に惚れた。
最後の田畑智子との会話の、あのしっぽり感は反則でしょ〜。
いやでも、ホントみんな上手いよねぇ。
タクシーの車中の常盤貴子&大泉洋の「出していい?」「だめだめだめだめだめぇ〜〜!」も笑ったしねぇ。
内田けんじさんの脚本で舞台やって、俳優もここらへんの人たち使ったら、絶対面白いだろうなぁ。
観たいなぁ。
監督:内田けんじ
製作年:2008
製作国:日本

地味に、じわじわじゅくりと評判よい本作。
観て納得の面白さ!
久々に粋な映画を観た気がする。
邦画だからって、完全に舐めてたわ〜。
キャスト欄トップ3人の名前に惹かれて、舞台畑の彼らが見られればいいや〜なんて軽いノリで観たものの、確かに3人も素晴らしかったし、映画そのものもかなり気が利いてた!
冒頭のスロゥリィな流れには、「あれ?あんなに評判良いのに、こんなもん?」と辟易したんですが、途中から俄然面白くなってやんの。
「甘くみてると、ダマされちゃいますよ」(コピーより)
まったくおっしゃる通りで(笑)
最初の流れは、わざとなのね。
ネタが全てだし、ネタバレ解禁宣言しているこのブログでも、これから見る人の楽しみを奪いたくない!と思える作品なので、結末はナイショのヒミツにしておきます。
最近公開の映画では白眉と思うので、観に行く映画に迷ったら是非。
インディかコレで、どうでしょ。
それにしても後々思い返すと、最初の食卓の場面の見せ方なんて、ズルイよな〜上手いよな〜(笑)
脚本&監督を務めてる「内田けんじ」なるお方、断然気になってしょうがない。
『運命じゃない人』で、カンヌ映画祭4部門を受賞した監督。
アメリカで映画を学んでいるようなので、やっぱり純粋ジャパニーズな思考回路からは、こういう作品は生まれないのかしらね。
もう、この監督の映画に出たい俳優さんが多くて多くて、しょうがないらしいね、最近。
『運命じゃない人』も構成が巧みらしいので、絶対見ようと思います。
そして忘れちゃいけない、大泉&蔵之介&堺雅人の、コンソメ・スープのような、はたまたガスパッチョのような、薄いんだか濃いんだか判断に迷う、だがしかしミラクルなトリプル!←韻踏みたかっただけ。
蔵之介さんは元々好きな俳優さんでしたが、今回は堺雅人さんの、万年笑顔な脱力系の雰囲気に惚れた。
最後の田畑智子との会話の、あのしっぽり感は反則でしょ〜。
いやでも、ホントみんな上手いよねぇ。
タクシーの車中の常盤貴子&大泉洋の「出していい?」「だめだめだめだめだめぇ〜〜!」も笑ったしねぇ。
内田けんじさんの脚本で舞台やって、俳優もここらへんの人たち使ったら、絶対面白いだろうなぁ。
観たいなぁ。

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