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JOSEPHは君だ! 「Any Dream Will Do」
いやー見にくいテンプレでした(苦笑)
ってわけで、チェンジチェンジ…(いそいそ)


イギリスでは、TVのオーディション番組でミュージカルの主演(またはメイン級)俳優を発掘するのが大流行り。
しかも、ほとんどがロイドウェバーがらみ(笑)

この「JOSEPH」もそんな1つで、劇中のメイン・ナンバーを冠した「Any Dream Will Do」が番組名。

下の映像は上位10人のオープニング・パフォーマンスです。
赤いコートのLee Meadが結果的に優勝しますが、この時点から赤いコートを着てるってことは、ずっとトップだったのかな。
投票の結果関係なく、最初から赤いコートをあてがわれてたら、出来レースのニオイぷんぷんだ(笑)



アンドリュー・ロイドウェバーの面白フェイスも見どころ。
この回だけでなくロード!ロード!と持ち上げられ過ぎていて笑える。
椅子まで他の審査員と違うんだもん……ここまで来ると、敬われてるんだかコケにされてるんだか微妙な…。

視聴者は、それぞれがカメラに抜かれた時にテロップで流れる番号に電話して投票する仕組み。
アメリカでいう、「アメリカン・アイドル」みたいな。

出演している男の子たちにアイドル的な人気が付いて、この手の番組の中で最も成功した一例でしょう。

オーディション中についた若いファンたちが観に来るし、年配の層もTVでずっと見ていたから、親心みたいなものも湧いて来るだろうしね。

実際、客席を見ていても、若い女の子ファミリーが多くて、何とも賑やか。

私が見た日は、オーディションで優勝したLee Meadではなく、3位だったLewisが登板したのですが、トイレでね、イギリス人の女の子たちがメッチャ怖かった(笑)

「あーLeeが出ないなんてマジ信じらんない!Fu●k!そんな気がしてたんだよ、まったくもう!Sh●t!」

…みたいな(笑)
まーね、チケット高いし、楽しみにしてたのにお目当ての俳優じゃなかったら、ショックだろうね。
分からなくもないです、Earlさんのファントム時代に味合わった覚えのある、その気持ち(笑)

ミュージカルは、ミュージシャンのコンサートとは違って、「その人」じゃないとショーが成り立たないわけではないから、代わりに出られる人がいれば決行されてしまう。

でもすごかったのは、「Leeの降板による払い戻し要請に応じます」って、張り紙されてたこと。
WEでも他のミュージカルじゃないだろうし、日本ではもってのほか?

そんなわけで、コンセプト自体が通常のミュージカルとはやっぱり違うなぁ、という舞台でした。

JOSEPH CM(0) TB(0) top▲

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