2008.06.26.Thu

そしてこれは真の意味で“さすがロイドウェバー”なのですが、やっぱり音楽がね、とてもキャッチーで耳残りする。
ポップでノリのいい「Go Go Joseph!」、そしてメイン・テーマ(?)の「Any Dream Will Do」など、一度聞いたら耳から離れない曲がたくさん。
そんなノリの良い音楽が「MEGA MIX」となって再登場するラスト。
完全にJOSEPHのライブ状態で、会場にはキャーキャー黄色い声が飛び、JOSEPHのお立ち台はジャニーズのコンサートさながら2階席のまん前まで迫ってくるしで、てんやわんやの大騒ぎ(笑)
開演直前にボックスオフィスでチケット購入したのですが、Stallsの真ん中より少し後方と、2階席の最前が空いていて、受付のお兄ちゃんに「どっちがおススメ?」と聞いたところ、「2階!」と即答だった。
実際観てみて、なるほど!納得。
Josephが目の前で、瞳と白い歯がキラリン☆とまぶしいほどに、微笑みながら手を振ってくれます(笑)
今まで観た舞台で何となくかぶるなぁと思ったのが、 「ダンス・オブ・ヴァンパイア」(東京公演)、「太陽王」(フランス・パリ公演)、そしてパリの「LIDO」というショー(ムーラン・ルージュのシャンゼリゼ版と思ってください)、あと六本木の「金魚」で観たショーも(笑)←その筋では有名ですが、知らない方はググってみよう!
お金はかかってるんだけども、そこはかとなく安っぽいセット。
最後はみんなで何となく盛り上がり、でも観客は手拍子のみ。
↑「Hairspray」は観客にも躍らせる&「楽しかった!」だけではなく何となく感動も残るので、ギリギリの線で外してみた。
要はショー的な舞台ってことだね。
エンターテイメントというより、もはやアミューズメント性がたっぷりです。

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