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2008/07/03 (Thu) 【BEOWULF】(べオウルフ/呪われし勇者)

出演:レイ・ウィンストン、アンソニー・ホプキンス、ジョン・マルコビッチ、ロビン・ライト・ペン、ブレンダン・グリースン、クリスピン・グローヴァー、アンジェリーナ・ジョリー
監督:ロバート・ゼメキス
製作年:2007
製作国:アメリカ
beowulf.jpg

トニーマルコアンジーも、総CGとはいえ、一応誰だか分かるんですよ。
動きは不自然だし、アンジーにいたっては豊満ボディーに入れ替えられていましたが、一応顔は本人なんですよ。

完全別人星人だったのは主役の人。
レイ・ウィンストン出てないよなぁ~不思議だなぁ~って、コイツか!?みたいな。

raywinstonbeo.jpg

ロバート・ゼメキス監督は、好きな作品は好き。
職業監督といいましょうか、撮っている作品が多すぎて玉石混交だと思うんですが、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズや、『フォレスト・ガンプ』『永遠に美しく』などは好きです。

この作品は、CGと実写を重ね合わせる必要性が分からないのですが、それをすることによってこれだけ話題になったのだから、オールOKなのだと思われます。

確かに表現の幅は広がっただろうしね。
っていうより、もしかしたら、実写メインにCGプラスで作ってみたら、ちょっとアホみたいな映像になっちゃったのかもしれない。
サソリなアンジーの見た目とか、ドラゴンとの戦いとか。

だからもう、あえて実写とCGの配分が逆転されたのかも。

だってもしこれが実写だったら、ありがちなファンタジー・アクションすぎて、ちょっとバカバカしい気もする。

個人的には、歩くたびに髪の毛がワッサワッサ揺れすぎて逆にアンリアル~なこの手のCG映像は苦手なのですが、戦いの中には残忍なシーンも含まれていたので、よくよく考えるとオールCGにした意味合いは大きいんだね。

英文学最古の文献のひとつとされる物語を基にしているだけあって、人間の欲の輪廻という、1本縦に貫いているテーマは興味深かった。
全体的には、ゼメキスやるじゃん!と感心しました。

ただ好きな俳優がこんだけ出てるのに、みんなCGだよ…っていう寂しさはありますが。

生もののトニーをください。

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