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2008/07/10 (Thu) 【崖の上のポニョ】

声の出演:山口智子、長嶋一茂、天海祐希、所ジョージ、土井洋輝、奈良柚莉愛、柊瑠美、矢野顕子、吉行和子、奈良岡朋子
監督:宮崎駿
製作年:2008
製作国:日本
gake no ueno ponyo

ぽーにょぽーにょぽにょぽにょぽにょぽ。

ぽにょぽ、にょぽにょ、ぽにょぽにょぽにょー♪


あー頭から離れないよーついつい歌っちゃうよー!

しかも“ぽにょ”以外の歌詞があやふやだから、全て“ぽにょ”で構成されているという…。

ポスターを観ていた時は、陰影や奥行きのないイラストが、ジブリらしくないなーと思っていました。

ジブリ作品って絵画的な印象があったけど、今回はよりアニメしてたような気がします。

ポニョソースケを追いかける“魚群波”の描写はさすがだな~と思いつつも、魚1匹ずつの描写は至ってシンプルなお絵かき?
色の塗り方が、ベタっと単一な、子供の塗り絵みたいな質感だった。

もののけとかハウルとか千と千尋とか、大人の鑑賞に耐えうる深いテーマ性を持った作品が続いていたけれど(ゲド戦記は見てない)、今回はピュアに子供向けな作品でした。

ストーリーも、あるんだかないんだか…。
天海祐希が声をやっている、海の女神みたいな人が出てきてから収拾が付かなくなっていた気がします。
纏め方も強引だったし…フランスで公開されたら評判よくなさそう。

まぁ途中で飽きるということはなかったし、ソースケポニョの仕草はいちいち可愛かったんだけどね。

リサリサって呼んでるからお姉さんかと思ったら、お母さんだったのね。
ラーメンの描写など、リアルに描かれた日常は惹き付けられる物がありました。

でもやっぱり昔の作品が好きかもー。
特に小さい頃から『魔女の宅急便』がお気に入り。
一番見返した作品じゃないかな。
幼心にあの町並みに憧れを抱いていて、今思えばヨーロッパかぶれはあの頃から始まってたのね。

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    http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35321410


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