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2008/08/02 (Sat) HAIRSPRAY 【STAGE】 6.Mar.2008 Matinée

北京オリンピック開幕式、まさかのサラ・ブライトマン登場でした!
隣りはファントムじゃなかったけどね…。


シャフツベリー劇場は今回初めて。
ロンドンの劇場の中では、規模の大きい方かと。

shaftesbury side

当日券はあるもののStallsはなし、まだまだ売れてる演目です。
まぁマイケル・ボールが出てる間は、どう転んでも安泰だよね(笑)

舞台全体の正直な感想を…。

来日公演の方が感動したかも(笑)

来日公演は、あらゆる意味で本当に頑張っていたんだなぁと、他プロダクションを見てみて初めて分かる。

ラストに会場がダンス・ボックスとなるタイプの演目で、いかにノリの悪い日本人をノラせるか。
招聘元も、キャストも、演出者も、相当に心を砕いたんだろうなと。
そして見事に成功していたことの凄さを、改めて感じました。

Stallではなく2階だったので、少し熱気が薄かったせいもあるかもしれません。
でもロンドン版には幕間のダンス・レッスンはなかったし、役者が通路を通ってのハイタッチもなかったような。

hairspraylondonycstb.jpg

盛り上がってはいたのですが、どうしても「ステージを観ている」感覚が抜けなくって、「ステージと一体化」出来なかったのが、ちょっぴり寂しかった。

キャストたちも、「You Can’t Stop Beat」の永遠に終わらない疲れるダンス、日本の観客にも一緒に踊ってもらっている手前、リピートも本来より多かっただろうに、振りが分かりやすいように丁寧に踊っていて、改めて顧みるとサービス精神がひしひしと感じられる舞台でした。

そこらへん、ロンドン版ではあっさり終わっていったような。

別に舞台は芸術だから、サービス精神が全てではないと思う。
それでもミュージカル、しかもHairsprayのようなジャンルでエンタメ性の高い舞台ほど、そこで観客の満足度に違いが出てくるのも事実なんだろうな。

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    http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35321410


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