--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2009/03/06 (Fri) Carlotta 【The Phantom of the Opera】 030309

【Kate Radmilovic as Carlotta Giudicelli】

本作でWEST ENDデビュー。
舞台:「トラヴィアータ」(ヴィオレッタ)、「蝶々夫人」、「ラ・ボエーム」(ミミ、ミュゼッタ)、「魔笛」(夜の女王)、「フィガロの結婚」(伯爵夫人)、「ドン・ジョバンニ」(エルヴィラ)、「タイタス」(ヴィテリア)ほか

kate_head.jpg

WE版では初めて見るタイプのカルロッタでした。
細身で、割とキレイな感じの人で、逆に四季版にはいたタイプだなーと。
WEでは常にどっぷりたっぷりした、登場シーンだけで笑い取っちゃう人しか見たことなかったんだよね~。

カルロッタを演じる中で喉を壊しちゃったのかもしれませんが、あまりソプラノは綺麗に出ていなかったです。
かすれてるけど頑張って出してる感がありました。
支配人のオフィスでの重唱では、変にソプラノが浮いて聞こえるような場面も。

高飛車な演技や、訛りの細かさ(笑)、アンドレに媚売ったり、ピアンジに対して偉そうな感じは良く出ていました。
ただ外見がスマートなせいか、これまでのカルロッタが笑いを取っていた場面が、シリアスになってしまっていたのが勿体無い。

例えば支配人のオフィスでクリスティーヌに対して「She’s mad」と一言バカにするところや、ドン・ファンのリハーサルでマダム・ジリー「作曲者の前でもそんな口が利けますか?!」と言われ、不安げに喉を押さえて大人しくなるところなど。
マスカレの衣装も、あれで出てきただけで笑ってる人も結構いたものですが、Kateさんは普通に着こなしちゃってました。

WEでは暗黙の了解で、「カルロッタは太っていることが条件なのかな」と思ってましたが、カルロッタ風の声を出す器官として、太った体の方が有利ってだけだったのね、きっと。
映画版も細いもんね。

スポンサーサイト

The Phantom - Nic Greenshields | trackback(0) | comment(0) |


<<M.André 【The Phantom of The Opera】 030309 | TOP | Meg & M.Firmin 【The Phantom of the Opera】 030309>>

comment











管理人のみ閲覧OK


trackback

trackback_url
http://breakaleg.blog9.fc2.com/tb.php/914-c85d30e4

| TOP |

プロフィール

nana

  • Author:nana
  • Would be always grateful that we somehow existed at the same time in a world's long history.
    My life has so much expanded after knowing you.
    Good bye, for a while and see you sometime.

    http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-35321410


    現在の閲覧者数:


    当ブログ内の写真・文章の無断転載を禁じます。

最近の記事

最近のコメント

フリーエリア

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。